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vol.03 熊本県阿蘇郡一の宮町のOさんご夫婦

第2の人生を自然のゆたかな「一の宮」で

家々が壁によって隔てられることなく、自然林を活かした庭の緑が住まいのプライベート空間をつつむ。
そんな、緑あふれる阿蘇高岳の山裾にOさんのお宅はあります。

「田んぼが広がっていて、その先の林を抜けると我が家。そんな、昔ながらの風景のなかで暮らしたかったんです」
と語るご主人様。2004年3月に一の宮へ移るまでは、千葉県の団地に自宅を構え、東京まで通勤されていたそうです。 しかし、第2の人生は緑の多い環境で過ごしたいと考えていたOさんご夫婦。2年半ほど前に早期退職され、 第2の住みかを求めて岡山、米子、霧島、大分県の杵築などを訪れたのだとか。

「これからの事を考えると、寒い地域はやめようと思いました。それに旅をすると、関西から西の方が、古き日本の良さが残っていると感じたんです。 最終的に一の宮に決めたのは、まず自然が豊かなこと。そして、病院や商店などのある市街地まで近かったからです。」

外観 木製ポスト
内観 内観 和室からのぞむ桜

ライフスタイルに調和した設計

“昔ながらの風景が残る、自然ゆたかなこの地に調和する家を”と願ったOさん。 スウェーデンハウスで建てようと思ったのは、外観・構造ともに、木の温もりと快適性に優れた“木の住まい”だったからだそうです。

スウェーデンハウスからは、Oさんご夫婦の希望する2階建てとともに、平屋建てを含む2タイプの設計が提案されました。 どうしても割高になる平屋建てに、色々と考えられたそうです。

「2階建てにした場合には、将来的にエレベーターを付けようと思っていました。その予算を考えると、平屋でもいいかなと思ったんです。 実際に住んでみると、通常よりも30cmほど高い天井の開放感や、階段や段差のないフラットな空間がとても快適ですね」
とご主人様。

奥さまも「やさしいクリーム色の壁に、こげ茶色の窓枠がアクセントの外観も、とても気にいっています」
とのこと。室内は、寝室に隣室して明るい書斎スペースがあり、浴室や洗面所にはリビングからだけでなく、キッチンからも行ける設計になっています。

また、3月に引っ越されてきた時には、和室の障子を開けると裏庭の桜の木が窓一面に広がり、その美しさに驚かれたとか。 カメラマンのお仕事をされていたご主人様は、その風景を写真に撮られていました。

人々の笑顔が集うお気に入りのサンデッキ

高岳を望むダイニングは、広々としたサンデッキへとつながっています。朝食と昼食は、ほとんどサンデッキでとっていらっしゃるのだとか。

「設計図を見た時、少し暗くなるんじゃないかなと心配したサンデッキの上の2m程のひさしが、夏の日差しをしっかり避けてくれていて明るさ的にも丁度良い感じです。 だから、夏でも屋外で涼しく食事ができますよ」
とご主人様。

奥さまは「このサンデッキで、お友達と一緒にお喋りをしたりお茶を飲んだりしています。 両隣と裏のお宅も、ご夫婦二人暮らしなんです。庭で育てたトマトを頂いたり、美味しいお店を紹介してもらったり。とても楽しいですよ」
と、紹介してもらったお店で出逢ったという、良い香りの“よもぎ茶”を入れながら、お話ししてくださいました。

お気に入りのサンデッキ
傾斜を利用した地下室への入り口 地下の工房 地下にはワインなどが保管されています

毎日の暮らしがとても積極的に

夏の一の宮は、蚊はいないものの夜になると虫が集まってくるそうです。

「既存のものもあったのですが、網戸を自分で作ってみたんです。 スウェーデンハウスのオーナーさんのサイトに、お手製の網戸が紹介されていて、作ってみようと思ったんです。」
とご主人様。
スウェーデンハウスの住宅は、設計に合わせて窓のサイズがミリ単位で、ひとつひとつ微妙に異なります。 ご主人様は、正確に計測しながら10個もの網戸を完成させていました。

「庭のポストも、ご近所の方に木材を譲っていただいて作ったんです。ここでの暮らしには、やってみたいと思うことが、次々とできるんです。」 奥さまは、庭の手入れがこれからの楽しみのひとつ。 「山野草を植えていきたいですね。あと、野菜も育ててみたいんですよ。」庭の西側には、小さな木の日よけになればと植えたゴーヤが、立派な実をつけていました。

Oさんのお宅には、北側の傾斜を活かして地下室が設けられています。
このスペースは、ガーデニング用品や自転車などを収納する納戸としてはもちろん、日曜大工を行うスペースとして、さらにはワインなどの食料庫としても大活躍です。 木製ポストや網戸作りの際にも、このスペースを作業場として使われたそうです。 入り口は、体をかがめて入る高さですが、室内は約170cmと、ご主人様と奥さまが立って作業ができる高さを確保しています。

年齢をかさねながらの、ご夫婦での二人暮らし。
そんなオーナーの、今、そしてこれからのライフスタイルを見つめた、機能的で温もりにつつまれたお住いでした。

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